引越し手続きはお早目に

早くやった方が楽です。

就職で都会に出てきていよいよ一人で暮らし

time 2016/01/29

就職で都会に出てきていよいよ一人で暮らし始めようとした時のことですが、荷物と言えるような荷物もあまりなく、あれこれ検討しましたが、ヤマト運輸の宅急便で引っ越すことに決めました。
荷物の総量がなんとダンボール7個か8個でしたし、トラック借りて運送したりするより、もっと格段に安く済みました。
布団のように、かさのあるものは後から新しく買うことにしていましたからこんなやり方もできました。
引っ越しに関わる手続きはたくさんありますが、大事なことに各市区町村へ、転出届と転入届を出すことがあります。
先に転出する市区町村の役所から転出届をもらいます。
そして転入先の市区町村の役所の窓口で、転入手続きをするという流れになります。
転出と転入は一体の関係なので、転出届と一緒でないと転入先での手続きができないことにも気をつけた方が良いです。
この届が他の手続きの元になるので引っ越し後、できるだけ早く手続きをしておきましょう。
引越し業者へ引っ越し依頼をすると、見積もりをいただけると思います。
問題ないことがほとんどですが、一応確認をすることが良いと思われます。その見積もりに含まれていない場合は、追加で料金を取られるケースもあるのです。
何か疑問があるときは、なるべく契約前に、問い合わせてみてください。
引越し業者はたくさんありますのでとても迷いました。周りの人や口コミなどを参考に見聞きしましても、その時に来られた営業や、バイト君の対応ひとつで、評価は良かったり悪かったりして、結果的としては、アリさん対パンダさんの対決となりました。
団地から一戸建てに引越しをしたのですが、割とスムーズな引越し作業で、アリさんに感謝の気持ちです。望みが叶うなら、引越しの日は晴れてほしいです。
万が一、雨が降ったら、大変だと思うのです。
そのままでは、何もかもが濡れてしまいます。机も椅子も、冷蔵庫もです。天気が良かったら、スムーズに運べるのに、雨天の場合には、シートをかけないといけません。
それだと、かなりの手間になるでしょうし、家具や家電が濡れてしまうことは抵抗があります。
引っ越しを行って一人暮らしをする場合には、単身用パックを頼んだ方がずっと得になるケースが多いです。
もし、大型の家具や家電を新しく買い揃えるならば、業者に頼まずとも、引っ越すことができる場合もあるかもしれません。そして、一人暮らしをしている女性だと、近所への引越しの挨拶回りは控えた方が安心安全なこともあります。
自分だけの引っ越しは自分たちだけでやった方がコストダウンができるしお得に感じるかもしれません。
ですが、実際は大物を運ぶのも骨が折れますし、とても時間も手間もかかるのです。
ならば、引っ越し業者の単身パックを依頼した方が安く済みますしさっさと楽にできるのでお勧めです。
引っ越しの準備には、経験があったとしても多くの方が頭を悩ませているでしょう。
慣れない引っ越しなら尚更でしょう。この負担を軽くするためのコツですがはじめに、時間に余裕を持たせた計画を作りましょう。
そのうえで、計画を大まかに進めるということです。
当然、計画通りに進められるのなら問題ありませんが、雑務に追われてしばしば家の中の作業は後回しにされがちです。ある程度おおまかに計画を実行しておけたならば、計画通りに進まないことがあっても、簡単に軌道修正して準備を続けることが出来るでしょう。
引越しは、自分の力でする場合と業者にやってもらう場合があります。単身だと、荷物がそんなに多くないため、自分ですることができます。業者にお願いしたときにおどろいたことは、荷物を積むのに使う時間がすごく短いということでした。
段取りだけにとどまらず、二人で作業すると全然違いました。
引越しのときは、使い古したテレビを思いきって処分し、新品の大型のテレビを購買しました。
新居はリビングを大きくつくったので、大迫力で綺麗な画面で、テレビが楽しめればいいと思ったからです。テレビを新しくしただけで、かなりリビングの感じが変わって、華やかな雰囲気になって非常に満足です。

down

コメントする