引越し手続きはお早目に

早くやった方が楽です。

新しい住まいに、物を運びこもうとす

time 2016/02/10

新しい住まいに、物を運びこもうとする際に、運搬と設置に少し注意したい家電と言えばどうやら、洗濯機のようです。
洗濯機はほぼ毎日、水をたくさん使いますし、水道の近くに置くことになります。
そういった場所にある洗濯機のまわりは、湿気がたちこめ、それにまた、洗濯機からの排水溝から水漏れが起こると大変ですから、常に湿気を排除するための換気と、水漏れ対策を不備の無いようにしておきましょう。
引っ越しの時にはいろんな手続きをしなくてはなりませんが、仕事をしていると大変なのが市役所で行う手続きです。
住民票の転出と転入の手続きがあるので、少なくとも二回は行かなくてはなりません。
平日の間しか市役所の利用はできないので、引越しのためにさらに休みを取らないといけないという羽目になってしまいます。
業者に引っ越しを頼む場合、金銭面の負担は避けられませんが、頼んだ業者によって引っ越しの費用が異なってきます。
ですから、出来るだけお得な引っ越し業者を選択しましょう。たとえ費用が最安値でなくても、引っ越しの時に出たゴミや不用品を回収してくれるサービスを提供している業者もあるようですから、何軒かの業者に見積もりをとって、ついてくるサービスやオプションを確かめてから判断するのが一番良い方法だと思います。
事前にできる引っ越し準備の一つとして必要な物と不要な物の仕分けをしてみたら、意図していなくても、どんどん粗大ゴミが増えてきます。こういった粗大ゴミですが通常はゴミ収集日に持って行ってもらうことはできず、処分方法をまず、自治体に問い合わせてその通りに処分します。
引っ越し日が近いのにゴミがまだまだある、という事態を避けるためにも、余裕を持って処分しておきます。
引っ越しを完了させたら、市町村役場で各種の手続きを完了させる必要があります。
後、指定の警察署に行って、新しい住所にする必要もあるでしょう。普通は、住民票の写しを出すと、即手続きは完了します。手続きが行われた免許証の裏面には、新しい住所が印刷されています。
引越しの前日にする項目で抜かせないのは、冷蔵庫の水を抜いておくことです。
水抜きに自信のない人は何はともあれ冷蔵庫のコンセントを抜いておくことがおすすめです。
当然、中にものを入れてはいけません。そうしなければ、当日冷蔵庫の運搬ができないかもしれません。引越し先で近所の家へ挨拶に行くのなら、引越しをしたその日に行くことが適切だと思います。
引越しの騒々しさで、迷惑をかけたお詫びも兼ねて、丁寧に挨拶をしておきましょう。転居する前に、一言挨拶をしておくとうまくいくかもしれません。どうなったとしても、できるだけ速やかに挨拶に行った方が、心象が良くなります。いよいよ年金生活というと、日常生活そのものが一変します。ここで、住む環境を変えてみるのはいかがでしょうか。
退職前のお住まいがどんなところであっても、生活パターンが大きく変われば、住まいと生活が不一致を起こすことも考えられます。
これまでのお住まいが借家や賃貸住宅の場合はおそらく、家賃負担は厳しくなるでしょう。よりよい環境を求めて引っ越すのも選択肢の一つでしょう。転職や転勤で職場が変わり、近くに住んだ方が良いとか、家族が増えたり減ったりした、などの理由で住環境を変えることになるのでしょう。引っ越しで家財道具を整理し、使っていないものや古くなった服などはどんどん手放して、引っ越しの荷物を減らすことが多いのではないでしょうか。
ただ、布団を処分したという話はあまり聞きません。今まで使っていたものを引っ越し先で使うことがほとんどです。一日のうち何時間かは必ず使うものですからなかなか手放せないものかもしれません。
引越しで最も必要なものは運搬する箱です。
細かいものもきちんと整理して段ボールに収納すれば、転居の作業時間も減少し、スタッフにも感謝されます。
段ボールは引越し屋がサービスでくれることもほとんどなので、見積もりの時にチェックするべきでしょう。

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