引越し手続きはお早目に

早くやった方が楽です。

自分の引っ越しといえば結婚のときですが、ヤマト

time 2016/02/15

自分の引っ越しといえば結婚のときですが、ヤマト運輸の単身引っ越しサービスを使ってみました。専門の業者にお願いした引っ越しなど初めての経験で、最初の電話から、緊張の連続でした。
それでも、スタッフはどの方もてきぱきした対応、丁寧な作業で、信頼して荷物を任せ、作業を進めることができました。また引っ越しすることがあるでしょうが、そのときもお願いしたいというのが率直な気持ちです。
引越しのその日にすることは2つあります。
まずは退去する部屋では荷物を運び出した後に管理会社の立ち合いで部屋の実情を調査することです。
ここで大きな汚れや傷をチェックしますが、この点検が敷金の相殺や別途クリーニング費用の請求に影響します。新居ではガスの元栓を開けることが必要です。
これは業者の立ち合いが必ずいります。引越をする際の部屋の明け渡しをする時に金銭的なトラブルに発展する場合があります。明け渡し時にどのような費用が必要になる場合があるのか、弁償にいたる場合とはどのような場合かなど部屋を借りるより前に情報をきちんと自分の目で確かめましょう。また、納得がいかないのに請求をされたときは、支払う責任のない費用が含まれているかもしれないので、大切なことは、正しい知識を身につけておくことです。
あらゆる引っ越しに関わってくる手続きに、役所への転出届と転入届があります。転出届は転出する市区町村の役所でもらいます。
その後、転入する市区町村の役所でそれを提出して、転入届を出すのです。
言うまでもなく、転出届とセットでないと転入届は受理されないことには要注意です。
この届が他の手続きの元になるので引っ越し後、できるだけ早く手続きをしておきましょう。
マイホームに引っ越しした折には、お隣さんに挨拶しに行きました。
ささやかながらお菓子を購入し、のしを添えないまま渡しました。
初めての体験だったので、少々緊張しましたが、マイホームといえばこの先継続的に住み続けるところなので、お隣さんたちとは、友好的に気持ちのよい生活していきたいと思って挨拶に参ったのです。引っ越し作業の時に、ぜひ注意したいのは大きな荷物の扱いで、壊れやすい電化製品や、大きな家具には傷、へこみなどのダメージをつけないようにします。新居のためのインテリアとして購入したおしゃれな家具などは、場合によっては市販の緩衝材を使うなどして運搬するべきなのです。
新品のきれいな家具を新居に並べられる、と思うと嬉しくなりますが、運んでいる途中で傷だらけにしてしまうと、誰だってガッカリしてしまうでしょう。
引越の時に立ち会って確認することは、面倒でも必ずやっておくべきです。
家賃の発生する物件の場合には、不動産業者や大家さんが、その場で確認することになります。
敷金をいくら返すかを決める重要な要素ですから、努力してキレイに掃除するようにしてください。
また、リフォームを要するところを、お互いに調べることで、あとから問題が起こることを防ぐことにもつながります。引っ越し準備の諸々は、とても煩わしいものです。
片付けは慌てる必要はないものの、引っ越し準備は当日までに終わらせていないといけません。
自分は不精で、いつから取り掛かろうかと考えてはみるものの、ついに切羽詰まってからあたふたと準備する性格です。私も引っ越しした折に運転免許の住所を取り替えました。
取り替えしないと、更始の手続きがスムーズに進みません。住民表を移すのと同じように速やかに運転免許も変更しておいた方が先行きが楽です。忘れることなく、行動しておきましょう。
引っ越しそのものは別に嫌いではなくて楽しみな部分もあるんですが、国民健康保険などの住所変更などの市役所へ行き、いろんな手続きを行わなくてはいけないことが、面倒だなあと思ってしまいます。
こんないろんな手続きも、インターネットから簡単に自宅などで済ませることができたら手間的にも時間的にも良いのになあと思っています。

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